私たちの事業について
★鉄道車両のメンテナンスを行う技術職! ★知識や資格がなくても安心!チームで協力しながら業務を行いサポートも万全! 京急電鉄とは… 東京・神奈川を事業基盤とし、今後、さらなる成長が期待される品川・羽田・横浜各エリアを結ぶ「成長トライアングルゾーン」を中心に品川から三浦半島まで87㎞全5路線72駅を運営し、1日100万人以上のお客様にご利用いただいております。
当社の魅力
仕事内容
【車両】700両以上の保有車両を日々整備
当社で保有する全車両を定期的に検査し,消耗部品の点検・交換からモーターなどの主要な部分まで検査項目も範囲もさまざまですが,共通しているのは高い専門知識と技術力,そして経験が求められます。 毎日お客さまを乗せて走る車両の点検は安全に直結するため責任は大きいです。 そのほか,バリアフリー化など時代に応じて既存車両の改善も行います。 お客さまが快適に乗車できるだけでなく,安全に利用してもらうために欠かせない職種です。
待遇・制度
賞与年4回!年間休日123日(加算有給休暇19日を含む)遠方からの就職でも安心!福利厚生多数!
★年間休日と加算有給休暇 当社では、週休2日制(曜日は所属による)で年間休日が104日ございます。 また、賞与は年4回支給されます。(詳細は求人票をご覧ください) 年次有給休暇の他、加算有給休暇が年間19日間付与されます。 加算有給休暇とは、365日鉄道は運行していますので、カレンダー通りの休みとはなりません。 そのため、祝日分が有給休暇とは別に加算有給休暇として付与されます。 つまり、カレンダー通りのお休みではありませんが、祝日日数分もしっかりお休みになります。 加算有給休暇は付与から2年間の期限があり、使わなかった場合は会社が買い取ってくれます。 ★福利厚生 通勤手当や社会保険などの一般的な福利厚生の他、グループ企業のレジャー施設や提携施設での優待もあります。 また、独身寮(入居には条件があります)や社宅のご準備もあるので遠方からの方でも安心して働けます。 その他、各種贈与金・休業補償(傷病見舞金など)・規制支援金制度(20歳まで)・育児休業・介護休業などなど 京急グループのネットワークを生かした福利厚生を用意しています。
社員インタビュー
人を育て、自分も成長し続けたい【品質管理区所属 入社23年目】
Q.入社のきっかけを教えてください。 兄が京急電鉄に入社し、兄の影響と機械いじりが好きだったこともあり入社しました。 Q.これまでどんな業務を経験してきましたか? 久里浜工場の電機区でモーターや冷房機などの整備を担当し、そこからいろいろな仕事を経験してきました。当時の上長から「いずれは品質管理に行ってもらいたい」と言われ、結果として10年以上品質管理に携わった後、検車区への異動を自ら希望しました。工場の外の世界を3年経験してから品質管理に戻り、今に至ります。 Q.なぜ検車区への異動を希望したのでしょうか。 検車区の方々とはたびたび一緒に仕事をする機会があったのですが、普段は別々の場所で働いているからこそ、どんな視点で物事を見て考え、業務に取り組んでいるのか知りたいという興味がありました。「少しの間だけでも異動させてください!」と上長にお願いして、金沢検車区で働くことになりました。 Q.検車区で働いてみてどんなことを感じましたか? 想像以上に世界が違うことに驚きました。安全・安心を守るという共通の使命を持ちながらも、日々の点検・整備に加えて突発的な対応を担う検車区と、自動車の車検のようにじっくりメンテナンスを行う工場とでは、何もかもが違うんです。行ってみて初めて気づいたことが多くありました。 Q.そこからどんなことに取り組みましたか。 それぞれが独立した世界なので、自分が橋渡し役となり、これまで工場で学んできたことを検車区で役立て、人材育成や技術力の向上に貢献できればと考えた末に、「教習用作業台」の作製を提案しました。 Q.提案の背景にはどんな課題があったのでしょうか。 検車区では車両故障や人身事故などが起きた際、機器や部品のメンテナンス作業が発生するのですが、そうした経験が少ない作業員が多く、適切な処置に時間がかかってしまうという課題がありました。そこで、基本的な作業の習得からレベルアップまで、一人ひとりの成長をサポートできるようなツールがあればと考えました。 Q.教習用作業台ではどんなことができるのでしょうか。 側引き戸脱線止め交換作業、針金を使用した八の字巻き、袋巻き、テープ巻き、メガネ縛り、床敷物溶接、受電器コネクタの作製、ヘリサートの使い方、電工ナイフの使い方、割ピンの割り方など、さまざまな作業の練習ができます。1回で覚えるのは難しいので、いつでも何回でも練習できるように、念のための確認をしたい時にも使えるようにと、さまざまな使い方を想定してつくりました。 Q.作業台は自ら作製されたと伺っています。 元々手先が器用なのと、思い立ったらどんなことでもすぐにやりたいタイプなので(笑)。提案については区長をはじめ、事務所や検車区の皆さんから助言をいただき形にすることができました。 Q.この提案は2023年度改善提案年間表彰【社内制度】で最優秀提案賞を受賞していますが、手応えはいかがですか? 実際の車両を使って練習する際は準備の手間や負担がありましたが、この作業台は好きな時に練習ができ、一人ひとりに合った教え方ができるので成長スピードが速いなと感じます。人によって得意、不得意がありますから、苦手を克服し、自信を持って作業できるようになるまで繰り返し練習できる場ができてよかったなと。やっている様子を見に行くと「どうですか!」と胸を張って見せてくれて、作ってよかったなと心から思います。 Q.現在多くの作業が人の手で成り立っている一方、最近のDX化やオートメーション化などの動きをどう見ていますか。 機械やデジタルによって作業が楽になる面はありますが、知識や経験を持っているからこそ、新たな技術を使いこなせるという考え方もできると思います。0か100かではなく、それぞれの良い面をうまく組み合わせていければいいですよね。直近では、帳簿に一つひとつ手書きしている材料管理を電子化できないか改善策を模索しています。できることからコツコツ始めていくことが、将来を担う若手たちの助けになるのではないでしょうか。 Q.お話をお聞きしていると、若手世代への熱い思いを感じます。 最近では自分で仕事をして成果を上げる以上に、人を育てたいという気持ちがどんどん大きくなっています。人に教えるには自分も勉強する必要があるし、どう教えたらいいかを考えますよね。そういう過程も含めて、人を育てる=自分が成長させてもらうことだと思っていて。自分に何ができるだろうか、もっともっと成長してほしいという思いが大きな糧になっています。 Q.人材育成において意識していることはありますか? 若手と触れ合う中で感じるのは、教える側の人間こそ、自分をアップデートし続ける必要があるということです。自ら学び、得た知識を還元し、また新たな課題と向き合う、その繰り返しによって個も組織も成長できると信じています。すべての出会いとチャンスに感謝し、現状に満足することなく、前に進み続けていきたいです。 Q.最後に、いつも心がけていることを教えてください! 自分には13個の軸があると気づきました。「相手の立場で考える」「教えると押し付けるは違う」などなど、残りが気になる方はぜひ僕に聞きに来てください(笑)。いつでもお話ししましょう!
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今年度の求人票は7月1日以降に公開予定です。
公開までしばらくお待ちください。
事業者情報
事業所名
京浜急行電鉄株式会社
事業所名カナ
ケイヒンキュウコウデンテツ カブシキガイシャ
事業所住所
〒220-8625 神奈川県横浜市西区高島一丁目2番8号
従業員数(企業全体)
3,403人
設立年
明治31年
資本金
437億3,800万円
事業内容
交通事業、不動産事業、レジャー·サービス、流通事業、その他事 業
会社の特長
当社は、不動産、レジャー·流通等、京急グループ48社と連携し ている企業です。特に基幹事業となる交通事業は、羽田空港をはじ め、品川駅から三浦半島5路線87キロで成り立っています。
本サイトでは企業の連絡先情報を公開しておりません。handy進路指導室で検索いただくか、「高卒就職情報WEB提供サービス」で検索して確認してください。
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私たちの事業について
★鉄道車両のメンテナンスを行う技術職! ★知識や資格がなくても安心!チームで協力しながら業務を行いサポートも万全! 京急電鉄とは… 東京・神奈川を事業基盤とし、今後、さらなる成長が期待される品川・羽田・横浜各エリアを結ぶ「成長トライアングルゾーン」を中心に品川から三浦半島まで87㎞全5路線72駅を運営し、1日100万人以上のお客様にご利用いただいております。
当社の魅力
仕事内容
【車両】700両以上の保有車両を日々整備
当社で保有する全車両を定期的に検査し,消耗部品の点検・交換からモーターなどの主要な部分まで検査項目も範囲もさまざまですが,共通しているのは高い専門知識と技術力,そして経験が求められます。 毎日お客さまを乗せて走る車両の点検は安全に直結するため責任は大きいです。 そのほか,バリアフリー化など時代に応じて既存車両の改善も行います。 お客さまが快適に乗車できるだけでなく,安全に利用してもらうために欠かせない職種です。
待遇・制度
賞与年4回!年間休日123日(加算有給休暇19日を含む)遠方からの就職でも安心!福利厚生多数!
★年間休日と加算有給休暇 当社では、週休2日制(曜日は所属による)で年間休日が104日ございます。 また、賞与は年4回支給されます。(詳細は求人票をご覧ください) 年次有給休暇の他、加算有給休暇が年間19日間付与されます。 加算有給休暇とは、365日鉄道は運行していますので、カレンダー通りの休みとはなりません。 そのため、祝日分が有給休暇とは別に加算有給休暇として付与されます。 つまり、カレンダー通りのお休みではありませんが、祝日日数分もしっかりお休みになります。 加算有給休暇は付与から2年間の期限があり、使わなかった場合は会社が買い取ってくれます。 ★福利厚生 通勤手当や社会保険などの一般的な福利厚生の他、グループ企業のレジャー施設や提携施設での優待もあります。 また、独身寮(入居には条件があります)や社宅のご準備もあるので遠方からの方でも安心して働けます。 その他、各種贈与金・休業補償(傷病見舞金など)・規制支援金制度(20歳まで)・育児休業・介護休業などなど 京急グループのネットワークを生かした福利厚生を用意しています。
社員インタビュー
人を育て、自分も成長し続けたい【品質管理区所属 入社23年目】
Q.入社のきっかけを教えてください。 兄が京急電鉄に入社し、兄の影響と機械いじりが好きだったこともあり入社しました。 Q.これまでどんな業務を経験してきましたか? 久里浜工場の電機区でモーターや冷房機などの整備を担当し、そこからいろいろな仕事を経験してきました。当時の上長から「いずれは品質管理に行ってもらいたい」と言われ、結果として10年以上品質管理に携わった後、検車区への異動を自ら希望しました。工場の外の世界を3年経験してから品質管理に戻り、今に至ります。 Q.なぜ検車区への異動を希望したのでしょうか。 検車区の方々とはたびたび一緒に仕事をする機会があったのですが、普段は別々の場所で働いているからこそ、どんな視点で物事を見て考え、業務に取り組んでいるのか知りたいという興味がありました。「少しの間だけでも異動させてください!」と上長にお願いして、金沢検車区で働くことになりました。 Q.検車区で働いてみてどんなことを感じましたか? 想像以上に世界が違うことに驚きました。安全・安心を守るという共通の使命を持ちながらも、日々の点検・整備に加えて突発的な対応を担う検車区と、自動車の車検のようにじっくりメンテナンスを行う工場とでは、何もかもが違うんです。行ってみて初めて気づいたことが多くありました。 Q.そこからどんなことに取り組みましたか。 それぞれが独立した世界なので、自分が橋渡し役となり、これまで工場で学んできたことを検車区で役立て、人材育成や技術力の向上に貢献できればと考えた末に、「教習用作業台」の作製を提案しました。 Q.提案の背景にはどんな課題があったのでしょうか。 検車区では車両故障や人身事故などが起きた際、機器や部品のメンテナンス作業が発生するのですが、そうした経験が少ない作業員が多く、適切な処置に時間がかかってしまうという課題がありました。そこで、基本的な作業の習得からレベルアップまで、一人ひとりの成長をサポートできるようなツールがあればと考えました。 Q.教習用作業台ではどんなことができるのでしょうか。 側引き戸脱線止め交換作業、針金を使用した八の字巻き、袋巻き、テープ巻き、メガネ縛り、床敷物溶接、受電器コネクタの作製、ヘリサートの使い方、電工ナイフの使い方、割ピンの割り方など、さまざまな作業の練習ができます。1回で覚えるのは難しいので、いつでも何回でも練習できるように、念のための確認をしたい時にも使えるようにと、さまざまな使い方を想定してつくりました。 Q.作業台は自ら作製されたと伺っています。 元々手先が器用なのと、思い立ったらどんなことでもすぐにやりたいタイプなので(笑)。提案については区長をはじめ、事務所や検車区の皆さんから助言をいただき形にすることができました。 Q.この提案は2023年度改善提案年間表彰【社内制度】で最優秀提案賞を受賞していますが、手応えはいかがですか? 実際の車両を使って練習する際は準備の手間や負担がありましたが、この作業台は好きな時に練習ができ、一人ひとりに合った教え方ができるので成長スピードが速いなと感じます。人によって得意、不得意がありますから、苦手を克服し、自信を持って作業できるようになるまで繰り返し練習できる場ができてよかったなと。やっている様子を見に行くと「どうですか!」と胸を張って見せてくれて、作ってよかったなと心から思います。 Q.現在多くの作業が人の手で成り立っている一方、最近のDX化やオートメーション化などの動きをどう見ていますか。 機械やデジタルによって作業が楽になる面はありますが、知識や経験を持っているからこそ、新たな技術を使いこなせるという考え方もできると思います。0か100かではなく、それぞれの良い面をうまく組み合わせていければいいですよね。直近では、帳簿に一つひとつ手書きしている材料管理を電子化できないか改善策を模索しています。できることからコツコツ始めていくことが、将来を担う若手たちの助けになるのではないでしょうか。 Q.お話をお聞きしていると、若手世代への熱い思いを感じます。 最近では自分で仕事をして成果を上げる以上に、人を育てたいという気持ちがどんどん大きくなっています。人に教えるには自分も勉強する必要があるし、どう教えたらいいかを考えますよね。そういう過程も含めて、人を育てる=自分が成長させてもらうことだと思っていて。自分に何ができるだろうか、もっともっと成長してほしいという思いが大きな糧になっています。 Q.人材育成において意識していることはありますか? 若手と触れ合う中で感じるのは、教える側の人間こそ、自分をアップデートし続ける必要があるということです。自ら学び、得た知識を還元し、また新たな課題と向き合う、その繰り返しによって個も組織も成長できると信じています。すべての出会いとチャンスに感謝し、現状に満足することなく、前に進み続けていきたいです。 Q.最後に、いつも心がけていることを教えてください! 自分には13個の軸があると気づきました。「相手の立場で考える」「教えると押し付けるは違う」などなど、残りが気になる方はぜひ僕に聞きに来てください(笑)。いつでもお話ししましょう!
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今年度の求人票は7月1日以降に公開予定です。
公開までしばらくお待ちください。
事業者情報
事業所名
京浜急行電鉄株式会社
事業所名カナ
ケイヒンキュウコウデンテツ カブシキガイシャ
事業所住所
〒220-8625 神奈川県横浜市西区高島一丁目2番8号
従業員数(企業全体)
3,403人
設立年
明治31年
資本金
437億3,800万円
事業内容
交通事業、不動産事業、レジャー·サービス、流通事業、その他事 業
会社の特長
当社は、不動産、レジャー·流通等、京急グループ48社と連携し ている企業です。特に基幹事業となる交通事業は、羽田空港をはじ め、品川駅から三浦半島5路線87キロで成り立っています。
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