私たちの事業について
株式会社ISEKI Japanは、農業機械メーカー「井関農機株式会社」が全額出資し、2025年に設立された新会社です。これまで全国各地で活動してきたISEKIグループの販売会社が一つにまとまり“ISEKI”ブランドの未来を担う会社としてスタートしました。 その中にある中四国カンパニーは、中国・四国の9県を担当し、農家の皆さまが安心して農業に取り組めるよう、機械やサービスを通じてサポートしています。 【私達の主な仕事】 ・トラクターや田植機など、農業機械のご提案・販売 ・壊れた機械の修理やメンテナンス ・肥料や農薬などの販売 ・コイン精米機(お米を白くする機械)の設置・管理 【農業って、実はすごく未来的】 いま農業は、大きな変革の時期を迎えています。 AI(人工知能)、ドローン、ロボットなどを活用した「スマート農業」が注目され、これからの農業を支える重要な技術として期待されています。 たとえば、 ・ドローンで農薬を自動散布 ・ロボットトラクタが自動で田畑を耕す ・AIが作物の成長や病気をチェック ・スマホで農場を管理 まるでSFのような技術が、すでに現場で活躍しており、農業はますます効率的でスマートな仕事に進化していきます。 そして、こうした最先端の農業機械や技術を現場に届け、活用を支えることも、私たちの大切な役割です。 【高校生の皆様へ】 私たちの仕事は、「食」を支える農家の皆さまをサポートすること。 そして現代の農業において、農業機械は欠かせない存在となっています。 田んぼを耕す、種をまく、稲を刈る——全ての作業に、トラクターや田植機、コンバインなどの機械が活躍しており、私たちはそれらを提案・整備・サポートすることで、農業の現場を支えています。 さらに農業は、地域経済や暮らしとも深く関わる重要な産業です。 だからこそ、私たちの仕事は単に農作業を助けるだけではなく、地域全体の発展や活性化にもつながる、大きな役割を担っています。 ・高校を卒業して、地元で働きたい ・生まれ育った地元に貢献がしたい ・人の役に立つ仕事がしたい そんな想いを持っている人にとって、私たちの仕事は、やりがいと誇りを感じられる選択肢になるはずです。 「農家を支え、地域を支える。」 それが、私たちISEKI Japan 中四国カンパニーの誇りです。
当社の魅力
教育・成長
最初はみんな初心者。だからこそ、成長できる環境が整ってます!
高校を卒業して、いきなり仕事をするのは不安があると思います。 でも安心してください。今、現場で活躍している先輩たちも最初はみんな“初心者”でした。 機械のことがわからない、農業の経験がない――それは当たり前。 大切なのは、「これから覚えていこう」という気持ちです。 【一歩ずつ成長できる研修制度】 入社後は、農業機械の操作からしっかり学べる「新入社員研修」があります。 さらに、実際の仕事に必要なスキルや資格も、段階を追って身につけていけるような研修が用意されています。 たとえば、 ・新入社員向け、若手社員向け、中堅社員向け等の成長段階に合わせた研修 ・トラクタ、田植機、コンバイン等の機種別技術研修 ・国家資格(農業機械整備技能士)やトラック運転免許、フォークリフト免許等の資格取得をサポート このように段階的にステップアップできる環境の中で、しっかりと成長していくことができます。 【困ったときは先輩がフォロー!】 現場に配属された後、いきなり一人で仕事を任されることはありません。 まずは先輩社員と一緒に現場をまわりながら、仕事の流れや、やり方を少しずつ覚えていきます。 皆さんを指導する先輩たちも、かつては右も左も分からない新入社員でした。 そんな先輩達が今しっかり活躍できているのは、当時の先輩から丁寧に教えてもらった経験があるからです。 「教えてもらったから、次は自分が教える番」 そうした思いやりのリレーが、この職場にはずっと受け継がれています。 実際の作業を見て学び、手を動かしながら経験を積むことで、確実に成長できる環境が整っています。 そして何より、みんな未経験からのスタート。だからこそ、新人の気持ちを理解し、やさしくフォローしてくれる先輩たちがたくさんいます。
社員インタビュー
O先輩/営業職/2021年入社(高卒)
【どんな仕事をしていますか?】 地域の農家さん宅へ訪問し、新しい農機の紹介をしたり、買い替えの相談を受けたりします。機械修理も一部担当するので営業職ですが、整備の仕事のような部分もあります。 【仕事にやりがいを感じる瞬間は?】 お客さんの要望に応えた後、笑顔でお礼を言っていただいた時です。 お客さんからうちの機械を使って作った野菜をお裾分けでいただくこともあるのですが、食べると「おいしい!!」って感じます(笑)。 今までなんとなく野菜を食べていたけれど、お客様のご苦労がわかる今は、就職する前と比べて、野菜の味が全然違うように感じます。 【仕事で大変だったことは?】 農業は未経験だったので機械も含めて初めて見るものばかりでした。オイル交換でオイルと入れすぎて失敗してしまった時にお客様から怒られてしまい、ミスした自分がとても悔しかったですが、その後信頼を取り戻せるまで一生懸命頑張りました。そのお客様は今でもお付き合いをしてくださっています。 【あなたにとっての仕事とは?】 モノやサービスを通じて、お客様に感動を与えることだと思います。 お客様にとって私は孫くらいの年齢だったりするし、私が生まれる前に製造されたヰセキの農業機械を大切に使い続けてくださっているお客様もいるんです。だから頑張って勉強してご要望にお応えし、「何かあったらあたなに相談する」「やっぱり助かるわ」って言われたときは嬉しいですね。 ★詳しいインタビュー記事がダウンロード可能です★
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今年度の求人票は7月1日以降に公開予定です。
公開までしばらくお待ちください。
事業者情報
事業所名
株式会社ISEKI Japan 中四国カンパニー
事業所名カナ
カ) イセキジャパン チュウシコクカンパニー
事業所住所
〒739-0024 広島県東広島市西条町御薗宇727番地2
従業員数(企業全体)
3,500人
設立年
昭和53年
資本金
8,100万円
事業内容
農業機械 (トラクタ、田植機、コンバイン等) の販売·修理サービ ス。農業関連資材の販売。建設事業。
会社の特長
中四国9県を統括する農業機械メーカー井関農機 (東証一部) の系 列販売会社。農機販売だけでなく、顧客の多様なニーズにきめ細か く対応し、農家の皆様の生活と暮らしをサポートしております。
本サイトでは企業の連絡先情報を公開しておりません。handy進路指導室で検索いただくか、「高卒就職情報WEB提供サービス」で検索して確認してください。
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私たちの事業について
株式会社ISEKI Japanは、農業機械メーカー「井関農機株式会社」が全額出資し、2025年に設立された新会社です。これまで全国各地で活動してきたISEKIグループの販売会社が一つにまとまり“ISEKI”ブランドの未来を担う会社としてスタートしました。 その中にある中四国カンパニーは、中国・四国の9県を担当し、農家の皆さまが安心して農業に取り組めるよう、機械やサービスを通じてサポートしています。 【私達の主な仕事】 ・トラクターや田植機など、農業機械のご提案・販売 ・壊れた機械の修理やメンテナンス ・肥料や農薬などの販売 ・コイン精米機(お米を白くする機械)の設置・管理 【農業って、実はすごく未来的】 いま農業は、大きな変革の時期を迎えています。 AI(人工知能)、ドローン、ロボットなどを活用した「スマート農業」が注目され、これからの農業を支える重要な技術として期待されています。 たとえば、 ・ドローンで農薬を自動散布 ・ロボットトラクタが自動で田畑を耕す ・AIが作物の成長や病気をチェック ・スマホで農場を管理 まるでSFのような技術が、すでに現場で活躍しており、農業はますます効率的でスマートな仕事に進化していきます。 そして、こうした最先端の農業機械や技術を現場に届け、活用を支えることも、私たちの大切な役割です。 【高校生の皆様へ】 私たちの仕事は、「食」を支える農家の皆さまをサポートすること。 そして現代の農業において、農業機械は欠かせない存在となっています。 田んぼを耕す、種をまく、稲を刈る——全ての作業に、トラクターや田植機、コンバインなどの機械が活躍しており、私たちはそれらを提案・整備・サポートすることで、農業の現場を支えています。 さらに農業は、地域経済や暮らしとも深く関わる重要な産業です。 だからこそ、私たちの仕事は単に農作業を助けるだけではなく、地域全体の発展や活性化にもつながる、大きな役割を担っています。 ・高校を卒業して、地元で働きたい ・生まれ育った地元に貢献がしたい ・人の役に立つ仕事がしたい そんな想いを持っている人にとって、私たちの仕事は、やりがいと誇りを感じられる選択肢になるはずです。 「農家を支え、地域を支える。」 それが、私たちISEKI Japan 中四国カンパニーの誇りです。
当社の魅力
教育・成長
最初はみんな初心者。だからこそ、成長できる環境が整ってます!
高校を卒業して、いきなり仕事をするのは不安があると思います。 でも安心してください。今、現場で活躍している先輩たちも最初はみんな“初心者”でした。 機械のことがわからない、農業の経験がない――それは当たり前。 大切なのは、「これから覚えていこう」という気持ちです。 【一歩ずつ成長できる研修制度】 入社後は、農業機械の操作からしっかり学べる「新入社員研修」があります。 さらに、実際の仕事に必要なスキルや資格も、段階を追って身につけていけるような研修が用意されています。 たとえば、 ・新入社員向け、若手社員向け、中堅社員向け等の成長段階に合わせた研修 ・トラクタ、田植機、コンバイン等の機種別技術研修 ・国家資格(農業機械整備技能士)やトラック運転免許、フォークリフト免許等の資格取得をサポート このように段階的にステップアップできる環境の中で、しっかりと成長していくことができます。 【困ったときは先輩がフォロー!】 現場に配属された後、いきなり一人で仕事を任されることはありません。 まずは先輩社員と一緒に現場をまわりながら、仕事の流れや、やり方を少しずつ覚えていきます。 皆さんを指導する先輩たちも、かつては右も左も分からない新入社員でした。 そんな先輩達が今しっかり活躍できているのは、当時の先輩から丁寧に教えてもらった経験があるからです。 「教えてもらったから、次は自分が教える番」 そうした思いやりのリレーが、この職場にはずっと受け継がれています。 実際の作業を見て学び、手を動かしながら経験を積むことで、確実に成長できる環境が整っています。 そして何より、みんな未経験からのスタート。だからこそ、新人の気持ちを理解し、やさしくフォローしてくれる先輩たちがたくさんいます。
社員インタビュー
O先輩/営業職/2021年入社(高卒)
【どんな仕事をしていますか?】 地域の農家さん宅へ訪問し、新しい農機の紹介をしたり、買い替えの相談を受けたりします。機械修理も一部担当するので営業職ですが、整備の仕事のような部分もあります。 【仕事にやりがいを感じる瞬間は?】 お客さんの要望に応えた後、笑顔でお礼を言っていただいた時です。 お客さんからうちの機械を使って作った野菜をお裾分けでいただくこともあるのですが、食べると「おいしい!!」って感じます(笑)。 今までなんとなく野菜を食べていたけれど、お客様のご苦労がわかる今は、就職する前と比べて、野菜の味が全然違うように感じます。 【仕事で大変だったことは?】 農業は未経験だったので機械も含めて初めて見るものばかりでした。オイル交換でオイルと入れすぎて失敗してしまった時にお客様から怒られてしまい、ミスした自分がとても悔しかったですが、その後信頼を取り戻せるまで一生懸命頑張りました。そのお客様は今でもお付き合いをしてくださっています。 【あなたにとっての仕事とは?】 モノやサービスを通じて、お客様に感動を与えることだと思います。 お客様にとって私は孫くらいの年齢だったりするし、私が生まれる前に製造されたヰセキの農業機械を大切に使い続けてくださっているお客様もいるんです。だから頑張って勉強してご要望にお応えし、「何かあったらあたなに相談する」「やっぱり助かるわ」って言われたときは嬉しいですね。 ★詳しいインタビュー記事がダウンロード可能です★
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公開までしばらくお待ちください。
事業者情報
事業所名
株式会社ISEKI Japan 中四国カンパニー
事業所名カナ
カ) イセキジャパン チュウシコクカンパニー
事業所住所
〒739-0024 広島県東広島市西条町御薗宇727番地2
従業員数(企業全体)
3,500人
設立年
昭和53年
資本金
8,100万円
事業内容
農業機械 (トラクタ、田植機、コンバイン等) の販売·修理サービ ス。農業関連資材の販売。建設事業。
会社の特長
中四国9県を統括する農業機械メーカー井関農機 (東証一部) の系 列販売会社。農機販売だけでなく、顧客の多様なニーズにきめ細か く対応し、農家の皆様の生活と暮らしをサポートしております。
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