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販売

公開日時

2026/07/01

最終更新日時

2026/07/01

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公開

2026/07/01

更新

2026/07/01

【地域密着】【広島・岡山・香川!エリア限定】

株式会社 エブリイ

カブシキガイシャ エブリイ

株式会社 エブリイ

スーパーマーケット事業、外食·給食事業、夕食材料宅配事業、障 がい者支援事業などを展開するエブリイホーミイグループの1つで あり、地域密着のスーパーマーケットです

職種

総合職

雇用形態

正社員

月給

240,000円 + ボーナス(あり)

就業場所

広島県福山市 / 岡山県岡山市北区 / 香川県高松市

総合職

正社員

240,000円 + ボーナス(あり)

広島県福山市 / 岡山県岡山市北区 / 香川県高松市

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私たちの事業について

私たちは元気、活気、笑顔でお客様をお迎えし、「美味しかったよ」「ありがとう」と、お客様に喜んでいただくことに創意工夫を惜しまない、商売が大好きでたまらないスーパーマーケットです。

当社の魅力

企業理念

「美味しい」の輪が広がる未来

「いただきます」「ごちそうさま」という言葉には、自然の恵み・命を頂くことへの感謝の想いが込められています。私たちの商売は、単に「売り買いをするもの」ではなく、育てる人・運ぶ人など「食」に関わる全ての方々へ感謝し、その方々の想いをエブリイが展開する地域のお客様にお届けすることです。そうすることで、「いただきます」「ごちそうさま」という言葉を自然と言いたくなるような食シーンの提供を目指していきます。この想いに共感していただける方に、ぜひ仲間になってもらい、ともに地域と未来に「美味しい」の輪を広げていきましょう。

戦略・ビジョン

地縁店(ちえんてん)としての想い

「地域の方々に美味しいものを食べて喜んでいただきたい」との想いでエブリイを設立。 青果部門や鮮魚部門は、毎日お店の担当者が市場に仕入れに出かけ、自分の目利きで味や品質を確かめ、家族や友人にお勧めしたい商品を仕入れます。鮮度が良いうちに売り切ることを心がけ、毎朝市場で新鮮な商品を仕入れることでお店の商品の鮮度はさらに上がります。また、精肉や惣菜、ベーカリーなどもお客様がお買い求めいただく一番ピークの時間帯に、出来立て、作り立て、切りたての鮮度にこだわってご提供をしています。 私たちが目指すのは、「チェーン店」ではなく、ご縁を頂いた地域で一番愛される「地縁店」です。

社員インタビュー

挑戦を歓迎する風土と周囲の力強い支えを後押しに、お客さまにさらなる笑顔を届けたい

私が当社に入社したきっかけは入社前の会社見学です。「体を動かす仕事がしたい」とスーパー業界を志しさまざまな企業を検討していたのですが、中でも強烈な印象が残ったのが当社でした。平日の日中にもかかわらず店内は大勢のお客さまで賑わい、そこに元気で明るい店内放送が加わって、まるで市場のような活気。ただ買い物をするだけでもとても楽しそうな雰囲気にワクワク感が沸き上がり、「働くならこんな店がいい!」と素直に思えたんです。 1年目の現在は食品部門のスタッフとしてデイリー・パン部門を担当しています。入社当初はあまり難しく考えていなかったのですが、食品部門の仕事はいざやってみると思いのほか大変。品出しにはじまり販促物の作成や売場づくり、発注業務にイベントの企画提案など、やるべきことが日々山のようにあります。はじめは楽しげな売場の雰囲気を味わう余裕もありませんでした。そんな私を力強く支えてくれたのは、部門チーフの存在です。「全部今しなくても大丈夫。優先順位が分からなければいつでも聞いて」と気さくに声をかけていただけたことで、押しつぶされそうだった心がすっと軽やかになりました。また、メンター制度の中の「1on1」面談で先輩社員が仕事のことから業務外のことまでいろいろな相談に応じてくれたおかげで、次第に余裕をもって仕事に取り組めるようになりました。 ハロウィンのイベントリーダーに抜擢されたのはちょうどそのころです。当社各店舗では定期的に店内イベントを開催しており、毎月のイベントを楽しみにしている私の様子を見ていた店長が、「次は新谷さんに任せるよ」と言ってくれました。ようやく右と左が分かりはじめた1年目の中盤でしたが、たくさんの人たちの協力を得ながら当社に関するクイズ大会を実施したり、店頭スタッフのユニフォームや店内の至る所に答えを隠して楽しみながら見つけてもらうよう工夫したことで、お客さまも店舗スタッフも巻き込みながらとても楽しいイベントができたと感じています。 そんな経験を経て実感したことは、「次につながる前向きな失敗はOK」と挑戦を応援する社内風土。このあたたかな雰囲気をお客さまにも感じていただき、「この店だから」「あなたがいるから」と言っていただける接客を目指し続けたいと思っています。

社員インタビュー

舞台が整えば、人が集まり、今と未来が輝き出す。新規事業立ち上げの醍醐味を実感中!

クリエイティブディレクターとして携わった仕事で印象に残っていることは、産直部門の新規事業の立ち上げです。中でも今まさに事業成果を挙げ始めているのが、「食」を通じて人と人が繋がるコミュニティ型シェアリビング「いまここ」プロジェクトです。私たちは、コロナ禍において人と人との繋がりが薄れていくことに危機感を覚えました。そこで、リアルな関わりを守り育てるために、「食」を通じて人と人、人と地域とのつながりをより深いものにする会員制のコミュニティ施設の設置を決断しました。 とはいえ、スタートは完全なる暗中模索。初めは何から手を付けたらいいかもわからない状態でした。それでも、全6名のプロジェクトメンバーが集まれば、意見もどんどん集まり、次第に当社ならではの特徴的な2つのコンテンツが見えてきました。1つは、栽培期間中に化学肥料や農薬を使わず、たんじゅん農法(炭素循環農法)で野菜を育てている「世羅自社農場エブリイふぁ~む」、もう1つは4000名以上の地域の生産者の方が会員となり、地元の農作物や特産品などを販売する地産地消コーナー「地緑マルシェ」です。それらを象徴的に組み込めば、作り手の「想い」や、地元の特産品などを学ぶ唯一無二のコミュニティができると確信し、試行錯誤を重ね、翌年8月に「いまここ」をオープンさせました。 オープン直後は苦戦することも多く、ゼロから事業を創り上げる難しさを突き付けられたこともありましたが、1年あまりを経た今では約150名の会員を抱えるコミュニティへ成長。施設内のレンタルキッチンは地域の方々の集まりに活用されたり、リビングスペースでは各家庭の主婦の方々がオリジナルのレシピをシェアし合ったり。最近では手づくりの調味料づくりなど会員さん主導のイベントも次々と実施されています。さらに会員さんからの「ここで得た財産を地域に還元したい」との一声で、形が悪くて販売できない地元の野菜を使った「こども食堂」イベントが実施されるまで活動の輪が広がっていることに、私たちも驚いています。家事や育児で培ってきた主婦の知恵が地域をより豊かに輝かせる力になります。現在は、その気づきによって、さらなる挑戦意欲を駆り立てられているところです。今後は、この場を乳児ママ・パパ世代から子育て卒業世代へと大きく広げ、全ての世代の人たちが「ただいま」と笑顔で帰ってこられる場所に育てたいです。

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このサイトに掲載されている求人情報は、公共職業安定所(ハローワーク)で受付されたもののみが掲載されています。

虚偽・誤表示の申し立ては「苦情・通報窓口」よりご連絡ください。

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当社の魅力

企業理念

「美味しい」の輪が広がる未来

「いただきます」「ごちそうさま」という言葉には、自然の恵み・命を頂くことへの感謝の想いが込められています。私たちの商売は、単に「売り買いをするもの」ではなく、育てる人・運ぶ人など「食」に関わる全ての方々へ感謝し、その方々の想いをエブリイが展開する地域のお客様にお届けすることです。そうすることで、「いただきます」「ごちそうさま」という言葉を自然と言いたくなるような食シーンの提供を目指していきます。この想いに共感していただける方に、ぜひ仲間になってもらい、ともに地域と未来に「美味しい」の輪を広げていきましょう。

戦略・ビジョン

地縁店(ちえんてん)としての想い

「地域の方々に美味しいものを食べて喜んでいただきたい」との想いでエブリイを設立。 青果部門や鮮魚部門は、毎日お店の担当者が市場に仕入れに出かけ、自分の目利きで味や品質を確かめ、家族や友人にお勧めしたい商品を仕入れます。鮮度が良いうちに売り切ることを心がけ、毎朝市場で新鮮な商品を仕入れることでお店の商品の鮮度はさらに上がります。また、精肉や惣菜、ベーカリーなどもお客様がお買い求めいただく一番ピークの時間帯に、出来立て、作り立て、切りたての鮮度にこだわってご提供をしています。 私たちが目指すのは、「チェーン店」ではなく、ご縁を頂いた地域で一番愛される「地縁店」です。

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挑戦を歓迎する風土と周囲の力強い支えを後押しに、お客さまにさらなる笑顔を届けたい

私が当社に入社したきっかけは入社前の会社見学です。「体を動かす仕事がしたい」とスーパー業界を志しさまざまな企業を検討していたのですが、中でも強烈な印象が残ったのが当社でした。平日の日中にもかかわらず店内は大勢のお客さまで賑わい、そこに元気で明るい店内放送が加わって、まるで市場のような活気。ただ買い物をするだけでもとても楽しそうな雰囲気にワクワク感が沸き上がり、「働くならこんな店がいい!」と素直に思えたんです。 1年目の現在は食品部門のスタッフとしてデイリー・パン部門を担当しています。入社当初はあまり難しく考えていなかったのですが、食品部門の仕事はいざやってみると思いのほか大変。品出しにはじまり販促物の作成や売場づくり、発注業務にイベントの企画提案など、やるべきことが日々山のようにあります。はじめは楽しげな売場の雰囲気を味わう余裕もありませんでした。そんな私を力強く支えてくれたのは、部門チーフの存在です。「全部今しなくても大丈夫。優先順位が分からなければいつでも聞いて」と気さくに声をかけていただけたことで、押しつぶされそうだった心がすっと軽やかになりました。また、メンター制度の中の「1on1」面談で先輩社員が仕事のことから業務外のことまでいろいろな相談に応じてくれたおかげで、次第に余裕をもって仕事に取り組めるようになりました。 ハロウィンのイベントリーダーに抜擢されたのはちょうどそのころです。当社各店舗では定期的に店内イベントを開催しており、毎月のイベントを楽しみにしている私の様子を見ていた店長が、「次は新谷さんに任せるよ」と言ってくれました。ようやく右と左が分かりはじめた1年目の中盤でしたが、たくさんの人たちの協力を得ながら当社に関するクイズ大会を実施したり、店頭スタッフのユニフォームや店内の至る所に答えを隠して楽しみながら見つけてもらうよう工夫したことで、お客さまも店舗スタッフも巻き込みながらとても楽しいイベントができたと感じています。 そんな経験を経て実感したことは、「次につながる前向きな失敗はOK」と挑戦を応援する社内風土。このあたたかな雰囲気をお客さまにも感じていただき、「この店だから」「あなたがいるから」と言っていただける接客を目指し続けたいと思っています。

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舞台が整えば、人が集まり、今と未来が輝き出す。新規事業立ち上げの醍醐味を実感中!

クリエイティブディレクターとして携わった仕事で印象に残っていることは、産直部門の新規事業の立ち上げです。中でも今まさに事業成果を挙げ始めているのが、「食」を通じて人と人が繋がるコミュニティ型シェアリビング「いまここ」プロジェクトです。私たちは、コロナ禍において人と人との繋がりが薄れていくことに危機感を覚えました。そこで、リアルな関わりを守り育てるために、「食」を通じて人と人、人と地域とのつながりをより深いものにする会員制のコミュニティ施設の設置を決断しました。 とはいえ、スタートは完全なる暗中模索。初めは何から手を付けたらいいかもわからない状態でした。それでも、全6名のプロジェクトメンバーが集まれば、意見もどんどん集まり、次第に当社ならではの特徴的な2つのコンテンツが見えてきました。1つは、栽培期間中に化学肥料や農薬を使わず、たんじゅん農法(炭素循環農法)で野菜を育てている「世羅自社農場エブリイふぁ~む」、もう1つは4000名以上の地域の生産者の方が会員となり、地元の農作物や特産品などを販売する地産地消コーナー「地緑マルシェ」です。それらを象徴的に組み込めば、作り手の「想い」や、地元の特産品などを学ぶ唯一無二のコミュニティができると確信し、試行錯誤を重ね、翌年8月に「いまここ」をオープンさせました。 オープン直後は苦戦することも多く、ゼロから事業を創り上げる難しさを突き付けられたこともありましたが、1年あまりを経た今では約150名の会員を抱えるコミュニティへ成長。施設内のレンタルキッチンは地域の方々の集まりに活用されたり、リビングスペースでは各家庭の主婦の方々がオリジナルのレシピをシェアし合ったり。最近では手づくりの調味料づくりなど会員さん主導のイベントも次々と実施されています。さらに会員さんからの「ここで得た財産を地域に還元したい」との一声で、形が悪くて販売できない地元の野菜を使った「こども食堂」イベントが実施されるまで活動の輪が広がっていることに、私たちも驚いています。家事や育児で培ってきた主婦の知恵が地域をより豊かに輝かせる力になります。現在は、その気づきによって、さらなる挑戦意欲を駆り立てられているところです。今後は、この場を乳児ママ・パパ世代から子育て卒業世代へと大きく広げ、全ての世代の人たちが「ただいま」と笑顔で帰ってこられる場所に育てたいです。

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