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土木工事

公開日時

2026/07/01

最終更新日時

2026/07/01

土木工事

公開

2026/07/01

更新

2026/07/01

東武グループの中核を担う「東武建設」

東武建設株式会社 東京支店

トウプケンセツカブシキガイシャ トウキョウシテン

東武建設株式会社 東京支店

総合建設業 (鉄道の線路、高架橋、トンネル、駅などの新設、改良 メンテナンスや、その他インフラの新設、改良などの建設工事を 施工しています。)

職種

鉄道大型機械のオペレーター

雇用形態

正社員

月給

283,495円 + ボーナス(あり)

就業場所

埼玉県南埼玉郡宮代町 / 埼玉県川越市 / 埼玉県草加市

鉄道大型機械のオペレーター

正社員

283,495円 + ボーナス(あり)

埼玉県南埼玉郡宮代町 / 埼玉県川越市 / 埼玉県草加市

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私たちの事業について

皆さんにまず知ってほしいのは、私たち東武建設が“社会資本のインフラ整備”と“鉄道レールメンテンナンス”を行っている会社であることです。 【施工管理(土木・建築)】 皆さんは土木や建築の仕事で真っ先に頭に思い浮かべるのは、大型重機を動かしたり、コンクリートを打設したりといった作業かもしれませんが・・・・ 総合建設会社は、土木一式工事や建築一式工事を各専門工事業者に分業振分けし、 社会インフラ整備というスケールの大きさと専門性、公共性が高い構造建造物の完成に向けて日々管理していく現場監督業務です。 具体的な業務としては、工事を安全に行うための安全管理、設計どおり作業が行われているかをチェックする品質管理、円滑に進めるための工程管理、そして予算内に工事を完了するための原価管理の4つ。チームスポーツで言えば、選手が協力会社で、施工管理技術者は監督にあたり、『管理能力』と『調整力』が求められる仕事ですが、経験を積むことにより身についてきます。 また、日本は世界で有数の事前災害発生国であり、防災対策・災害復旧活動でも大きな役割を担っています。 【鉄道大型機械オペレーター業務】 鉄道レールも道路同様、年数が経てば劣化が生じるインフラ構造体にあります。 いっけんすると、まっすぐに見えるレールでも、日々数えきれない電車数がレールを通過するにことによる摩擦キズ、振動、気温上昇によるレール伸縮などで高低差が変わるため、大型専用機械を使って保守管理を行っています。 快適な電車運行を支える縁の下の力持であり、仕事の達成感を十分に味わえます。 『東武建設こんな学生を求めております!』 1.「学生時代に学んだ知識や興味を活かしたい方」 2.「明るく前向きに仕事に取り組む積極的な方」 3.「問題解決への努力と自己改革意識のある方」 4.「建設業や鉄道に興味があり、チャレンジしたい方」

当社の魅力

技術力・開発力

【魅力発見!】東武グループだからこそできる鉄道関連事業も手厚く行っています!

関東私鉄最長の営業距離(463.3km)を誇る東武鉄道を中心に、120年以上にわたり人々の暮らしを支え続ける『東武グループ』の中核企業として建設事業を展開しています。 事業は大きく5つの事業に分類され、鉄道に関連した工事(土木軌道・建築)や鉄道メンテナンス(保守管理・修繕)といった交通インフラの安全性や快適性、まちづくりに欠かせない事業にも携わっています。 1.土木事業   2.建築事業  3.測量事業 4.通信環境事業 5.機械保線事業(鉄道レールのメンテンナス) 【鉄道関係土木工事】 ・線路の新設工事、交換工事、切替工事など  施工例:LRT工事(2023年開通)、東武アーバンパークライン高架空化工事(清水公園駅~梅里駅) 【鉄道関係建築工事】 ・東武線の駅舎改修工事、東武沿線地域の商業施設建築など  施工例:春日部庁舎建替工事、東武運輸倉庫新築工事、七里駅改修工事 『採用担当者メッセージ』 安心と信頼で応える総合建設業として官公庁や民間企業から土木工事・建築工事などを受注し、高品質の構造建造物をお客様に提供し社会に貢献していると同時に、人々の暮らしに身近で利用頻度が高い、鉄道関連事業も手掛けている弊社で一緒に活躍してみませんか!!

社員インタビュー

【建築施工管理】大きな現場全体を采配できる施工管理技術者を目指しています!

父が建築関係の仕事をしていて小さい頃、一緒に自分の子ども部屋を造った経験から、建築事業に興味を持つようになりました。決定的だったのは、高校2年生のインターンシップで建築の施工管理を体験したことです。基礎工事の段階だったので、普段目にすることがない建物の基礎を見ることができ、建築の分野に進むことを決めました。  東武建設を選んだのは、地域の代表的な建築物を数多く手掛けるなど卓越した実績をもっていたからです。入社後は希望通り、建築部門に配属になり、最初の現場は、世界的なブランド力をもつホテルの新築工事でした。高校2年生のときに体験したインターンシップと同様に、基礎工事の段階。研修の一環として、経験豊富な先輩から施工管理の業務をイチから教えてもらうことができました。  その後、研修施設の解体・増築工事等を経て、5年目には現場の責任者としてお菓子工場の改修工事を担当しました。工場を操業しながらの工事だったので、衛生面への格別な配慮が求められるなど、新築工事とはまた違った難しさを感じた業務になりました。でも、完成検査を無事パスしてお引き渡しのとき、お客さまから「小さな案件かもしれないが、私たちにとって一生に一度の経験。これからの業務も、お客さまにとって一生の経験だと思って取り組んでください」との言葉をいただき、改めて業務の重要さを認識できました。  現在は社会福祉法人の施設3棟のうち1棟の新築工事を任されています。1期工事では職人さんから厳しい指摘を受ける失敗もありましたが、2期工事では「とてもやりやすかったです」とお褒めの言葉をもらうことができました。これからさらに現場で経験を積み、大きな現場全体を采配できる施工管理技術者にステップアップしたいと思っています。 〈東武建設のココが好き!〉 「施工管理は忙しいイメージがあるかもしれませんが、当社はワークライフバランスも良好です。有休も取りやすいので、好きなグルメ旅行を楽しんでいます」(Nさん:入社7年目)

社員インタビュー

【土木施工管理】先輩や協力業者からどん欲に知識を吸収し、現場代理人として活躍できるよう日々勉強中です!

地球環境と共存しながら社会インフラの整備を進める上で、土木事業の重要性は非常に大きなものがあります。そうした社会貢献度の高い分野で活躍したくて、水や土といった都市環境の基本要素から建造物の材料や設計、さらには防災まで幅広く学べる都市環境デザインをこれまで学んできました。そうした活躍ができる企業の中で、東武建設を選んだのは、道路や橋梁から河川、ダム、ニュータウン開発のための土地造成まで非常に幅広い事業フィールドをもつ地域のリーディングカンパニーだったからです。  入社後は約3カ月間の新入社員導入研修からスタート。最初の1カ月間が日光市内の砂防工事で、その後の2カ月間が地盤補修工事の現場で、いずれも経験豊富な先輩技術者からOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)を受けました。現場の知識はほとんどない状態でしたが、先輩が丁寧に指導してくれた上に、同期も一緒で助け合うこともできたので、着実に基本的な業務知識を身につけることができました。  導入研修を終え、配属されたのは最初の研修先である日光市内の現場でした。砂防工事と地盤補強工事は、似ているようで工法が異なります。戸惑いや難しさを感じながらも、研修で学んだ知識をベースに自分なりに考えて業務に取り組むことができました。  こうした経験を通して、実感しているのがコミュニケーションの大切さです。現場では、年齢の離れた協力業者の職人さんと一緒に働くことが少なくありません。当然、駆け出しの私より経験も知識も豊富で、コミュニケーションの取り方しだいで学べることが非常に多い環境なので、貪欲に知識を吸収し、1日でも早く現場代理人として活躍できるようになりたいと思っています。 〈東武建設のココが好き!〉 「東武グループの会社なので、グループが運営する施設を優待で利用できる福利厚生制度があります。ゴルフ場でプレーを楽しんだり、保養所を安価で気軽に利用できます」(Iさん:入社3年目)

社員インタビュー

【軌道(土木)施工管理】暮らしの足である電車の安心・安全な運行を支える責任とやりがいを実感しています!

小さいころから電車を見るのがすごく好きで、そのため、鉄道関係の仕事に携わりたくて、東武建設を志望しました。決め手となったのは、東武グループの総合建設会社として東武線に関わる工事を担っていたからです。入社後は、希望通り鉄道工事の部門に配属になりました。  この部門には、鉄道土木構造物の『鉄道土木部門』、軌道(レール)を担当する『軌道部門』、大型保守用機械を使用した軌道メンテナンス工事を行う『機械部門』、そして駅舎の建築工事を請け負う『鉄道建築部門』の4つがあります。私が配属になったのは軌道部門です。具体的には、軌道の新設や改良、メンテナンスに関わる工事を行っています。  言うまでもなく、軌道は電車が走行する道です。その品質は、鉄道の安全性を大きく左右することになります。実際、線路の切り替え工事では測量によりミリ単位で高さを調整をしながら作業を進めました。その調整が万一にもずれると、脱線という大きな事故につながりかねません。  責任重大ですが、それが大きなやりがいでもあります。地域の皆さんにとって鉄道は、非常に重要な移動手段です。万一の事故はもちろん、何らかのアクシデントで運行が止まっても、毎日の暮らしに大きな影響を及ぼしてしまうことになります。安心・安全に電車に乗れるのは、私たちの業務があってこそといっても過言ではありません。  とはいえ、まだまだ経験が浅いので、現場では上司や先輩から教えを受ける立場です。今後さらに現場経験を積むとともに、会社の支援制度を活用し責任者として軌道工事の管理ができる資格取得にも励んでいます。  目標は、上司や先輩のように、現場をリードできる技術者にステップアップしたいと思っています。 〈東武建設のココが好き!〉 「研修はもちろん、業務に役立つ資格を取るための支援制度も充実しています。私も制度を活用し、責任者として1工事を管理できる1級土木施工を目指しています」(Oさん:入社3年目)

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高卒求人ナビ powered by handy進路指導室は、高校生を対象とした就職情報サイトです。

このサイトに掲載されている求人情報は、公共職業安定所(ハローワーク)で受付されたもののみが掲載されています。

虚偽・誤表示の申し立ては「苦情・通報窓口」よりご連絡ください。

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皆さんにまず知ってほしいのは、私たち東武建設が“社会資本のインフラ整備”と“鉄道レールメンテンナンス”を行っている会社であることです。 【施工管理(土木・建築)】 皆さんは土木や建築の仕事で真っ先に頭に思い浮かべるのは、大型重機を動かしたり、コンクリートを打設したりといった作業かもしれませんが・・・・ 総合建設会社は、土木一式工事や建築一式工事を各専門工事業者に分業振分けし、 社会インフラ整備というスケールの大きさと専門性、公共性が高い構造建造物の完成に向けて日々管理していく現場監督業務です。 具体的な業務としては、工事を安全に行うための安全管理、設計どおり作業が行われているかをチェックする品質管理、円滑に進めるための工程管理、そして予算内に工事を完了するための原価管理の4つ。チームスポーツで言えば、選手が協力会社で、施工管理技術者は監督にあたり、『管理能力』と『調整力』が求められる仕事ですが、経験を積むことにより身についてきます。 また、日本は世界で有数の事前災害発生国であり、防災対策・災害復旧活動でも大きな役割を担っています。 【鉄道大型機械オペレーター業務】 鉄道レールも道路同様、年数が経てば劣化が生じるインフラ構造体にあります。 いっけんすると、まっすぐに見えるレールでも、日々数えきれない電車数がレールを通過するにことによる摩擦キズ、振動、気温上昇によるレール伸縮などで高低差が変わるため、大型専用機械を使って保守管理を行っています。 快適な電車運行を支える縁の下の力持であり、仕事の達成感を十分に味わえます。 『東武建設こんな学生を求めております!』 1.「学生時代に学んだ知識や興味を活かしたい方」 2.「明るく前向きに仕事に取り組む積極的な方」 3.「問題解決への努力と自己改革意識のある方」 4.「建設業や鉄道に興味があり、チャレンジしたい方」

当社の魅力

技術力・開発力

【魅力発見!】東武グループだからこそできる鉄道関連事業も手厚く行っています!

関東私鉄最長の営業距離(463.3km)を誇る東武鉄道を中心に、120年以上にわたり人々の暮らしを支え続ける『東武グループ』の中核企業として建設事業を展開しています。 事業は大きく5つの事業に分類され、鉄道に関連した工事(土木軌道・建築)や鉄道メンテナンス(保守管理・修繕)といった交通インフラの安全性や快適性、まちづくりに欠かせない事業にも携わっています。 1.土木事業   2.建築事業  3.測量事業 4.通信環境事業 5.機械保線事業(鉄道レールのメンテンナス) 【鉄道関係土木工事】 ・線路の新設工事、交換工事、切替工事など  施工例:LRT工事(2023年開通)、東武アーバンパークライン高架空化工事(清水公園駅~梅里駅) 【鉄道関係建築工事】 ・東武線の駅舎改修工事、東武沿線地域の商業施設建築など  施工例:春日部庁舎建替工事、東武運輸倉庫新築工事、七里駅改修工事 『採用担当者メッセージ』 安心と信頼で応える総合建設業として官公庁や民間企業から土木工事・建築工事などを受注し、高品質の構造建造物をお客様に提供し社会に貢献していると同時に、人々の暮らしに身近で利用頻度が高い、鉄道関連事業も手掛けている弊社で一緒に活躍してみませんか!!

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【建築施工管理】大きな現場全体を采配できる施工管理技術者を目指しています!

父が建築関係の仕事をしていて小さい頃、一緒に自分の子ども部屋を造った経験から、建築事業に興味を持つようになりました。決定的だったのは、高校2年生のインターンシップで建築の施工管理を体験したことです。基礎工事の段階だったので、普段目にすることがない建物の基礎を見ることができ、建築の分野に進むことを決めました。  東武建設を選んだのは、地域の代表的な建築物を数多く手掛けるなど卓越した実績をもっていたからです。入社後は希望通り、建築部門に配属になり、最初の現場は、世界的なブランド力をもつホテルの新築工事でした。高校2年生のときに体験したインターンシップと同様に、基礎工事の段階。研修の一環として、経験豊富な先輩から施工管理の業務をイチから教えてもらうことができました。  その後、研修施設の解体・増築工事等を経て、5年目には現場の責任者としてお菓子工場の改修工事を担当しました。工場を操業しながらの工事だったので、衛生面への格別な配慮が求められるなど、新築工事とはまた違った難しさを感じた業務になりました。でも、完成検査を無事パスしてお引き渡しのとき、お客さまから「小さな案件かもしれないが、私たちにとって一生に一度の経験。これからの業務も、お客さまにとって一生の経験だと思って取り組んでください」との言葉をいただき、改めて業務の重要さを認識できました。  現在は社会福祉法人の施設3棟のうち1棟の新築工事を任されています。1期工事では職人さんから厳しい指摘を受ける失敗もありましたが、2期工事では「とてもやりやすかったです」とお褒めの言葉をもらうことができました。これからさらに現場で経験を積み、大きな現場全体を采配できる施工管理技術者にステップアップしたいと思っています。 〈東武建設のココが好き!〉 「施工管理は忙しいイメージがあるかもしれませんが、当社はワークライフバランスも良好です。有休も取りやすいので、好きなグルメ旅行を楽しんでいます」(Nさん:入社7年目)

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【土木施工管理】先輩や協力業者からどん欲に知識を吸収し、現場代理人として活躍できるよう日々勉強中です!

地球環境と共存しながら社会インフラの整備を進める上で、土木事業の重要性は非常に大きなものがあります。そうした社会貢献度の高い分野で活躍したくて、水や土といった都市環境の基本要素から建造物の材料や設計、さらには防災まで幅広く学べる都市環境デザインをこれまで学んできました。そうした活躍ができる企業の中で、東武建設を選んだのは、道路や橋梁から河川、ダム、ニュータウン開発のための土地造成まで非常に幅広い事業フィールドをもつ地域のリーディングカンパニーだったからです。  入社後は約3カ月間の新入社員導入研修からスタート。最初の1カ月間が日光市内の砂防工事で、その後の2カ月間が地盤補修工事の現場で、いずれも経験豊富な先輩技術者からOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)を受けました。現場の知識はほとんどない状態でしたが、先輩が丁寧に指導してくれた上に、同期も一緒で助け合うこともできたので、着実に基本的な業務知識を身につけることができました。  導入研修を終え、配属されたのは最初の研修先である日光市内の現場でした。砂防工事と地盤補強工事は、似ているようで工法が異なります。戸惑いや難しさを感じながらも、研修で学んだ知識をベースに自分なりに考えて業務に取り組むことができました。  こうした経験を通して、実感しているのがコミュニケーションの大切さです。現場では、年齢の離れた協力業者の職人さんと一緒に働くことが少なくありません。当然、駆け出しの私より経験も知識も豊富で、コミュニケーションの取り方しだいで学べることが非常に多い環境なので、貪欲に知識を吸収し、1日でも早く現場代理人として活躍できるようになりたいと思っています。 〈東武建設のココが好き!〉 「東武グループの会社なので、グループが運営する施設を優待で利用できる福利厚生制度があります。ゴルフ場でプレーを楽しんだり、保養所を安価で気軽に利用できます」(Iさん:入社3年目)

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【軌道(土木)施工管理】暮らしの足である電車の安心・安全な運行を支える責任とやりがいを実感しています!

小さいころから電車を見るのがすごく好きで、そのため、鉄道関係の仕事に携わりたくて、東武建設を志望しました。決め手となったのは、東武グループの総合建設会社として東武線に関わる工事を担っていたからです。入社後は、希望通り鉄道工事の部門に配属になりました。  この部門には、鉄道土木構造物の『鉄道土木部門』、軌道(レール)を担当する『軌道部門』、大型保守用機械を使用した軌道メンテナンス工事を行う『機械部門』、そして駅舎の建築工事を請け負う『鉄道建築部門』の4つがあります。私が配属になったのは軌道部門です。具体的には、軌道の新設や改良、メンテナンスに関わる工事を行っています。  言うまでもなく、軌道は電車が走行する道です。その品質は、鉄道の安全性を大きく左右することになります。実際、線路の切り替え工事では測量によりミリ単位で高さを調整をしながら作業を進めました。その調整が万一にもずれると、脱線という大きな事故につながりかねません。  責任重大ですが、それが大きなやりがいでもあります。地域の皆さんにとって鉄道は、非常に重要な移動手段です。万一の事故はもちろん、何らかのアクシデントで運行が止まっても、毎日の暮らしに大きな影響を及ぼしてしまうことになります。安心・安全に電車に乗れるのは、私たちの業務があってこそといっても過言ではありません。  とはいえ、まだまだ経験が浅いので、現場では上司や先輩から教えを受ける立場です。今後さらに現場経験を積むとともに、会社の支援制度を活用し責任者として軌道工事の管理ができる資格取得にも励んでいます。  目標は、上司や先輩のように、現場をリードできる技術者にステップアップしたいと思っています。 〈東武建設のココが好き!〉 「研修はもちろん、業務に役立つ資格を取るための支援制度も充実しています。私も制度を活用し、責任者として1工事を管理できる1級土木施工を目指しています」(Oさん:入社3年目)

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