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2026/07/02

最終更新日時

2026/07/02

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2026/07/02

更新

2026/07/02

関西屈指の青果仲卸!「食」と「流通」の最前線で働く

中井青果 株式会社

ナカイセイカ カブシキガイシャ

中井青果 株式会社

大阪市中央卸売市場本場を拠点に野菜の仕入·販売·物流を行う 会社です。 多数の大手スーパー様にご購入いただいています。

職種

市場内での野菜の入出荷および販売業務

雇用形態

正社員

月給

260,000円 + ボーナス(あり)

就業場所

大阪府大阪市福島区

市場内での野菜の入出荷および販売業務

正社員

260,000円 + ボーナス(あり)

大阪府大阪市福島区

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私たちの事業について

大阪市中央卸売市場に拠点を構える中井青果は、年間売上100億円超・1日250トンの青果を動かす、関西でも有数の仲卸企業。全国のJAや産地と太いパイプを持ち、多彩な販売網で青果の安定供給を支えています。 生鮮流通の要として、スピードと判断力、目利きの力が問われる現場に挑むのは、若手からベテランまで一丸となった“プロ集団”。変化する市場環境にも柔軟に対応しながら、「選ばれる仲卸」として挑戦し続けています。

当社の魅力

社員インタビュー

新卒社員クロストーク

☆入社のきっかけは? 文字 直斗:私は医療機器メーカーに内定をもらっていたんですが、何か思っていたのと違って。再び就職活動して出会ったのが当社です。ポスターの雰囲気や、対面の営業スタイルの話などを聞いていくうちに、この業界おもしろそうってなりました。 北原 愛大:ポスターはインパクトありますよね。私は説明会でこの市場を歩いて見学したんですが、その活気ある雰囲気に惹かれました。 𠮷村 大昊:私は園芸学校出身で、元々体を動かす仕事がしたかったんです。学校で栽培から販売まで幅広く学ぶ中で、野菜を作るより売るほうがおもしろいって思えたし、内定前のアルバイト期間にすでに、自分に合ってると感じました! 古里 祥:まだ入社して3ヶ月も経ってないのにベテラン感あるもんな。私は学生時代はスーパーでアルバイトしており、食品関係が身近だったというのがあります。でも野菜に関しては何の知識もなかったですよ。 中井 基景:私は逆に、親の仕事場として市場には馴染みがありました。今、国際関係の学部で学ぶ学生でもあるんですが、色々な道がある中で、力強いイメージのある市場の営業や配送の仕事に改めて惹かれ、ここでチャレンジしたいと思いました。 ☆仕事内容を教えて! 文字 直斗:私は営業アシスタントとして、白菜などの重量品の野菜を扱っていて、営業の商談サポートや受発注業務、相場や天候を見ながらの在庫調整などをしています。 北原 愛大:私はちょっと変わった野菜を扱う促成品部門の担当で、同じく営業アシスタントをしています。当社は基本的に最初に3年ほどは配送業務を経験するので、営業アシスタントになった今も、配送スタッフと連携が取りやすいのがいいですね。 中井 基景:私は重量品の配送職で、フォークリフトに乗り、大量の商品をお客さんのトラックや倉庫までミスなく素早く届けるのが業務です。野菜は銘柄やランクなど覚えることも多いですが、お客様とやり取りする中で信頼を築けるのが嬉しいです。 𠮷村 大昊:私も中井さんと同じく、重量品の配送をしています。2ヶ月前に市場に入ったばかりなので、今は毎日が勉強です。ミスやスピード感に気を付けつつ、商品一つひとつを丁寧に取り扱う意識を持って働いています。 古里 祥:私は昨年より、きのこ類を担当する営業職になりました。全国の産地から商品を集めて、最適な価格と数量でお客様に提案するのが仕事です。学生時代は全く買ったことがない野菜に携わっている自分に、いまだに驚くこともあります(笑)。 ☆仕事の難しさ、やりがいは? 文字 直斗:この仕事のおもしろさは、「同じ日がない」ってところですね。相場や天気で毎日の動きが違うし、交渉ではこちらは安く買いたい、向こうは高く売りたいという駆け引きもある。分析力や会話力は鍛えられますね! 中井 基景:私は扱っている物量や額の大きさにやりがいを感じます。朝一から大量の野菜をチームで一気に捌いていくダイナミックさがあって、「自分が市場を動かしてる」って実感できます。 古里 祥:1つの産地でも複数銘柄があるし、それぞれ特性や売れ方が変わるんです。細かい違いまで把握して、天気や相場の変動を読んで、戦略がピタッとハマると面白いですよ。あとやっぱり、スーパーで自分が運んだ商品を見かけると嬉しい! 𠮷村 大昊:スーパーで自分が担当した野菜を見たとき、物量や金額の大きさ…。全部言いたいこと言われました(笑)!! 北原 愛大:同じく(苦笑)! ☆数字に対する意識が強い! 中井 基景:うちは営業が1人で年間10億くらい売り上げを上げていて、目標達成に対して意識が高いと思わない? 文字 直斗:確かに今、中野部長や勝田課長のもとでやってるけど、知識や分析力、交渉力など日々そばで勉強させてもらってる。簡単に生み出せる数字じゃないけど、チームで頑張ろうって風土があるから結果につながってるんじゃないかな。 𠮷村 大昊:商品一つひとつに対して高い意識を持ってやっていると感じます。ケースの数が合わなかったり配送ミスがあったりした場合も、それを取り返す対応力がすごい! 古里 祥:その積み重ねがお客さんとの信頼関係につながってると思うよ。あと、何かあったときに社員同士が助け合う風土がある。絆も強いと思う。 北原 愛大:会社でゴルフコンペとかBBQとかいろんなイベントがあって、社内の交流は活発ですよね。私はよく古里さんと麻雀してます(笑)。 ☆こんな人、待ってます! 文字 直斗:他の卸売会社と比べて中井青果は若手が多いです。自由度が高くて、きちんと頑張りを見てもらえる環境があるし、人と話すのが好き、成長したいって人にはすごく向いてると思います。 中井 基景:体を動かすのが好きな人、現場でガツガツ働きたい人にはぴったりだと思います。インセンティブ制度もあるので、頑張ればその分しっかり稼げます! 北原 愛大:お客さんのところにミスなく商品を届ける仕事、という面では、コツコツ物事に取り組める人も向いてますよ。業界知識ゼロでも仲間と一緒に頑張れるから、まずはやってみたいって気持ちがあれば、大丈夫。 𠮷村 大昊:そうそう!入社した瞬間から、周りの人めっちゃいい人ばっかり!!って思いましたよ!年齢の近い人が多いし、部活みたいな感じで本当に働きやすい会社です。朝は早いけど慣れます(笑)!! 古里 祥:人間関係の良さは本当に自慢できます。上下関係がいい意味でゆるくて、部長クラスの方とプライベートで釣りに行ったりするくらい。「この人たちと働きたい」と思えるかどうか、まずは見に来てほしいですね! ☆クロストーク参加者プロフィール 文字 直斗:第三営業部/営業アシスタント 2022年入社。昨年より重量品の営業アシスタントに。「新鮮なものを確実に届ける」をモットーに、お客様と信頼関係を構築中。 北原 愛大:第一営業部/営業アシスタント 2022年入社。経済学部出身。促成品の配送から始まり、2025年に営業アシスタントへ昇格。趣味は麻雀とポーカー! 中井 基景:第三営業部/配送職 国際学部に在籍しており、大学生の顔も持つ。趣味はゴルフ。仕事では「ミスをしないこと」を最優先に考えている。 𠮷村 大昊:第三営業部/配送職 2025年入社。重量品部門に配属されたばかりの新入社員。趣味は釣りとバイク。メンバー最年少のムードメーカー。 古里 祥:第三営業部/営業職 2017年入社。配送を経て昨年より営業を担当。仕事では「人間関係を大事にすること」を何よりも重視している。

社風・風土

個人プレーは過去の遺産。ゴールはチームで目指す!

◎異業種から卸売業へ。中井青果との“縁” 中野 浩志:私は最初、調理師として飲食業界にいたんですよ。自分で店を出そうと働いていた職場を辞めて、次のステップまでの経験としてアルバイトで入ったのがきっかけです。朝は早いけれど、雰囲気が良くて「これは居心地いいな」と思ってたら、気づいたら社員になっていました。 勝田 祐貴:僕はトヨタの自動車の技術職をしていたんですけど、コロナ禍で目指していた技術コンテストがなくなるなどして、「このままでいいのか?」と悩むようになって。ちょうどそのタイミングで中井青果で働いている親族から話を聞いて、興味を持ったんです。 中野 浩志:全然違う業界に来るって、なかなか勇気いるよね。最初、どんな感じだった? 勝田 祐貴:元々実家が鮮魚店だったんで仕事のイメージはしやすかったんですが、実際やってみると、何もかもが新鮮でした。朝は早いし、野菜の重さも想像以上。でも、先輩たちがみんなよく声かけてくれて、気さくな雰囲気だったのがありがたかったです。“上下関係ガチガチ”な職場じゃないのが、僕にはすごく合っていましたね。 中野 浩志:役職関係なく、みんな距離が近いからね。現場で一緒に汗かくし、普段から雑談も多い。ゴルフやら釣りやら社内イベントも多いから、社員同士の仲はいいね。 ◎トライアンドエラーを繰り返し、会社はまだまだ成長中 中野 浩志:中井青果の特長は「数字に対する意識の高さ」。ミーティングや全体会議で情報共有を徹底して、全員が同じ目線で動いてる。お客さんのことを第一に考えながら、それぞれが数字に責任を持って働いているところが強みだよね。 勝田 祐貴:あと、取引先が多くて1社に依存していないのも大きいです。得意先が分散していると、どこか1社に左右されない安定感があるし、それが現場にも安心感をもたらしてくれてると感じます。 中野 浩志:挑戦させてくれる風土もあるよな。社長も「やってみたらええやん」ってスタンスで、部長や課長が背中を押してくれる。実際、私も失敗してきたけど、「それはそれでええ経験や」って言ってもらえて次に活かせたことが多い。 勝田 祐貴:僕もそれは感じています。新人時代にちょっと思い切った仕入れに挑戦したとき、思ったほど売れなかったんですよ。でも、そこで怒られるんじゃなくて「次どうする?」って一緒に考えてもらえたのがありがたかったです。 中野 浩志:そういう試行錯誤を積み重ねてきたからこそ、今の中井青果があると思う。型にはめるんじゃなくて、それぞれのやり方を尊重して、ちゃんと見てくれている会社だと思います。 ◎働きやすさも時代に合わせてアップデート! 勝田 祐貴:入社当初も上司との距離感とか近くて雰囲気は良かったですけど、ここ最近はより、コミュニケーションが活発になりましたよね。話をするのが得意でない人もいるけど、孤独にならないよう声を掛けあっています。 中野 浩志:昔はもっと“個人プレー”で、「自分のことは自分で」って感じだったよな。でも今は、若手もベテランも関係なく情報を共有して、全体で動けるようになってきたと思う。毎週ミーティングやって全体会議もやって、しっかり情報やスキルを共有する土壌ができた。 勝田 祐貴:若手が多いのも大きいですよね。他の仲卸と比べても20代30代が多くて、しかもバリバリやっている。かといって若手だけでなく、ベテランも活躍してるし。 中野 浩志:年齢のバランスはいいよね。上も「聞く耳持とう」って空気があるから、若手が意見を出しやすい。今は本当に“チームで動いている”っていう実感があるね。 ◎仲卸の存在価値とは? 中野 浩志:市場には大きく分けて「卸売会社(荷受)」と「仲卸会社」がいて、農家(JA)の代理人が荷受、小売の代理人が仲卸、という構造。荷受と仲卸の間で値段が決まるわけだけど、最近はネット販売や生産者からの直送も増えてるね。 勝田 祐貴:だからといって仲卸がいらなくなるわけではなくて、むしろ、より必要になってきている場面もあると思います。日本の農家さんは小規模経営が多いですし、農家さん自身が収穫から梱包、発送まで全部自分でやるのは現実的にかなり大変です。 中野 浩志:うん。出荷量も限られている中で、自分で売るところまでやるのは無理がある。その点、中井青果みたいに、大量の青果を一括で受けて、小売店ごとに細かく仕分けて届けるって、実はかなり専門的なノウハウがいる。そこが仲卸の価値なんだよね。 勝田 祐貴:それに、小売側としても「明日までに◯◯を◯ケース」って急に言いたいときがある。そういうスピード感に応えられるのも、僕たちが間にいるからこそ。だからこそ、現場で動ける仲卸の存在って、これからも必要とされると思います。 ◎生産者とのつながりと信頼関係 中野 浩志:量販店の方と一緒に産地に足を運ぶこともあるんですが、実際に畑を見て、生産者さんの話を聞くと、「こんなに手間かけて育ててるんだ!」と、改めて感じます。そういう背景を知っていると、提案の仕方も自然と変わってくるね。 勝田 祐貴:わかります。生産者の方の顔が見えると“預かって売る”っていう責任感も湧いてきますよね。お客さんに伝えるときも、言葉に重みが出るというか。あと、生産者さんが市場に来てくれるイベント!あれも生産者と触れ合ういい機会ですよね。 中野 浩志:イベントは楽しいね。いろんな産地の方が集まって、ご当地キャラクターが来たり、芸能人が来たりすることもあって、ちょっとしたお祭りみたいになる。普段は産地に行かないスタッフも、「この人が作ってるんだな」って顔が見えると、野菜への向き合い方も自然と変わるし、現場全体の意識も高まる。 勝田 祐貴:そういうつながりを実感できる場があるのって、仲卸としてすごく意味があると思います。信頼関係のベースがあると、ちょっとした相談やお願いもしやすくなるし、結果的にお客さんにもいいものが届けられる。これからも、そういうつながりは大事にしていきたいですね。 ◎失敗を恐れず挑戦したい人へ 中野 浩志:私は「正直な商売」をすれば、相手に信頼されて、結果的に長く取引が続くと考えています。信頼関係の積み重ねが大事で、それがやりがいにつながります。扱う物量や金額が大きいのもやりがいです。気づけば「年間10億円プレーヤー」になれる世界ですよ。 勝田 祐貴:育成体制もしっかりしていますし、インセンティブ制度もあって、結果を出せばしっかり評価されます。最初は右も左もわからなくても、やっていくうちに自然と分析力や判断力が身についてきますよ。 中野 浩志:失敗しても「次どうするか」を一緒に考えてくれる会社ですから、怖がらずに挑戦してほしいね! 勝田 祐貴:そうですね。何事にも前向きに取り組める人と一緒に働けたら嬉しいです。朝は早いですけど! ◎対談参加者プロフィール 中野 浩志:第三営業部 部長 調理師としてのキャリアを経て、2008年に入社。配送、営業と経験し、2016年に部長に就任。休日はゴルフや子どもの野球をサポート。 勝田 祐貴:第三営業部 課長 前職は自動車会社の技術職。2018年に入社し、配送・営業を経て、2024年に課長へ就任。釣りが趣味。

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このサイトに掲載されている求人情報は、公共職業安定所(ハローワーク)で受付されたもののみが掲載されています。

虚偽・誤表示の申し立ては「苦情・通報窓口」よりご連絡ください。

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大阪市中央卸売市場に拠点を構える中井青果は、年間売上100億円超・1日250トンの青果を動かす、関西でも有数の仲卸企業。全国のJAや産地と太いパイプを持ち、多彩な販売網で青果の安定供給を支えています。 生鮮流通の要として、スピードと判断力、目利きの力が問われる現場に挑むのは、若手からベテランまで一丸となった“プロ集団”。変化する市場環境にも柔軟に対応しながら、「選ばれる仲卸」として挑戦し続けています。

当社の魅力

社員インタビュー

新卒社員クロストーク

☆入社のきっかけは? 文字 直斗:私は医療機器メーカーに内定をもらっていたんですが、何か思っていたのと違って。再び就職活動して出会ったのが当社です。ポスターの雰囲気や、対面の営業スタイルの話などを聞いていくうちに、この業界おもしろそうってなりました。 北原 愛大:ポスターはインパクトありますよね。私は説明会でこの市場を歩いて見学したんですが、その活気ある雰囲気に惹かれました。 𠮷村 大昊:私は園芸学校出身で、元々体を動かす仕事がしたかったんです。学校で栽培から販売まで幅広く学ぶ中で、野菜を作るより売るほうがおもしろいって思えたし、内定前のアルバイト期間にすでに、自分に合ってると感じました! 古里 祥:まだ入社して3ヶ月も経ってないのにベテラン感あるもんな。私は学生時代はスーパーでアルバイトしており、食品関係が身近だったというのがあります。でも野菜に関しては何の知識もなかったですよ。 中井 基景:私は逆に、親の仕事場として市場には馴染みがありました。今、国際関係の学部で学ぶ学生でもあるんですが、色々な道がある中で、力強いイメージのある市場の営業や配送の仕事に改めて惹かれ、ここでチャレンジしたいと思いました。 ☆仕事内容を教えて! 文字 直斗:私は営業アシスタントとして、白菜などの重量品の野菜を扱っていて、営業の商談サポートや受発注業務、相場や天候を見ながらの在庫調整などをしています。 北原 愛大:私はちょっと変わった野菜を扱う促成品部門の担当で、同じく営業アシスタントをしています。当社は基本的に最初に3年ほどは配送業務を経験するので、営業アシスタントになった今も、配送スタッフと連携が取りやすいのがいいですね。 中井 基景:私は重量品の配送職で、フォークリフトに乗り、大量の商品をお客さんのトラックや倉庫までミスなく素早く届けるのが業務です。野菜は銘柄やランクなど覚えることも多いですが、お客様とやり取りする中で信頼を築けるのが嬉しいです。 𠮷村 大昊:私も中井さんと同じく、重量品の配送をしています。2ヶ月前に市場に入ったばかりなので、今は毎日が勉強です。ミスやスピード感に気を付けつつ、商品一つひとつを丁寧に取り扱う意識を持って働いています。 古里 祥:私は昨年より、きのこ類を担当する営業職になりました。全国の産地から商品を集めて、最適な価格と数量でお客様に提案するのが仕事です。学生時代は全く買ったことがない野菜に携わっている自分に、いまだに驚くこともあります(笑)。 ☆仕事の難しさ、やりがいは? 文字 直斗:この仕事のおもしろさは、「同じ日がない」ってところですね。相場や天気で毎日の動きが違うし、交渉ではこちらは安く買いたい、向こうは高く売りたいという駆け引きもある。分析力や会話力は鍛えられますね! 中井 基景:私は扱っている物量や額の大きさにやりがいを感じます。朝一から大量の野菜をチームで一気に捌いていくダイナミックさがあって、「自分が市場を動かしてる」って実感できます。 古里 祥:1つの産地でも複数銘柄があるし、それぞれ特性や売れ方が変わるんです。細かい違いまで把握して、天気や相場の変動を読んで、戦略がピタッとハマると面白いですよ。あとやっぱり、スーパーで自分が運んだ商品を見かけると嬉しい! 𠮷村 大昊:スーパーで自分が担当した野菜を見たとき、物量や金額の大きさ…。全部言いたいこと言われました(笑)!! 北原 愛大:同じく(苦笑)! ☆数字に対する意識が強い! 中井 基景:うちは営業が1人で年間10億くらい売り上げを上げていて、目標達成に対して意識が高いと思わない? 文字 直斗:確かに今、中野部長や勝田課長のもとでやってるけど、知識や分析力、交渉力など日々そばで勉強させてもらってる。簡単に生み出せる数字じゃないけど、チームで頑張ろうって風土があるから結果につながってるんじゃないかな。 𠮷村 大昊:商品一つひとつに対して高い意識を持ってやっていると感じます。ケースの数が合わなかったり配送ミスがあったりした場合も、それを取り返す対応力がすごい! 古里 祥:その積み重ねがお客さんとの信頼関係につながってると思うよ。あと、何かあったときに社員同士が助け合う風土がある。絆も強いと思う。 北原 愛大:会社でゴルフコンペとかBBQとかいろんなイベントがあって、社内の交流は活発ですよね。私はよく古里さんと麻雀してます(笑)。 ☆こんな人、待ってます! 文字 直斗:他の卸売会社と比べて中井青果は若手が多いです。自由度が高くて、きちんと頑張りを見てもらえる環境があるし、人と話すのが好き、成長したいって人にはすごく向いてると思います。 中井 基景:体を動かすのが好きな人、現場でガツガツ働きたい人にはぴったりだと思います。インセンティブ制度もあるので、頑張ればその分しっかり稼げます! 北原 愛大:お客さんのところにミスなく商品を届ける仕事、という面では、コツコツ物事に取り組める人も向いてますよ。業界知識ゼロでも仲間と一緒に頑張れるから、まずはやってみたいって気持ちがあれば、大丈夫。 𠮷村 大昊:そうそう!入社した瞬間から、周りの人めっちゃいい人ばっかり!!って思いましたよ!年齢の近い人が多いし、部活みたいな感じで本当に働きやすい会社です。朝は早いけど慣れます(笑)!! 古里 祥:人間関係の良さは本当に自慢できます。上下関係がいい意味でゆるくて、部長クラスの方とプライベートで釣りに行ったりするくらい。「この人たちと働きたい」と思えるかどうか、まずは見に来てほしいですね! ☆クロストーク参加者プロフィール 文字 直斗:第三営業部/営業アシスタント 2022年入社。昨年より重量品の営業アシスタントに。「新鮮なものを確実に届ける」をモットーに、お客様と信頼関係を構築中。 北原 愛大:第一営業部/営業アシスタント 2022年入社。経済学部出身。促成品の配送から始まり、2025年に営業アシスタントへ昇格。趣味は麻雀とポーカー! 中井 基景:第三営業部/配送職 国際学部に在籍しており、大学生の顔も持つ。趣味はゴルフ。仕事では「ミスをしないこと」を最優先に考えている。 𠮷村 大昊:第三営業部/配送職 2025年入社。重量品部門に配属されたばかりの新入社員。趣味は釣りとバイク。メンバー最年少のムードメーカー。 古里 祥:第三営業部/営業職 2017年入社。配送を経て昨年より営業を担当。仕事では「人間関係を大事にすること」を何よりも重視している。

社風・風土

個人プレーは過去の遺産。ゴールはチームで目指す!

◎異業種から卸売業へ。中井青果との“縁” 中野 浩志:私は最初、調理師として飲食業界にいたんですよ。自分で店を出そうと働いていた職場を辞めて、次のステップまでの経験としてアルバイトで入ったのがきっかけです。朝は早いけれど、雰囲気が良くて「これは居心地いいな」と思ってたら、気づいたら社員になっていました。 勝田 祐貴:僕はトヨタの自動車の技術職をしていたんですけど、コロナ禍で目指していた技術コンテストがなくなるなどして、「このままでいいのか?」と悩むようになって。ちょうどそのタイミングで中井青果で働いている親族から話を聞いて、興味を持ったんです。 中野 浩志:全然違う業界に来るって、なかなか勇気いるよね。最初、どんな感じだった? 勝田 祐貴:元々実家が鮮魚店だったんで仕事のイメージはしやすかったんですが、実際やってみると、何もかもが新鮮でした。朝は早いし、野菜の重さも想像以上。でも、先輩たちがみんなよく声かけてくれて、気さくな雰囲気だったのがありがたかったです。“上下関係ガチガチ”な職場じゃないのが、僕にはすごく合っていましたね。 中野 浩志:役職関係なく、みんな距離が近いからね。現場で一緒に汗かくし、普段から雑談も多い。ゴルフやら釣りやら社内イベントも多いから、社員同士の仲はいいね。 ◎トライアンドエラーを繰り返し、会社はまだまだ成長中 中野 浩志:中井青果の特長は「数字に対する意識の高さ」。ミーティングや全体会議で情報共有を徹底して、全員が同じ目線で動いてる。お客さんのことを第一に考えながら、それぞれが数字に責任を持って働いているところが強みだよね。 勝田 祐貴:あと、取引先が多くて1社に依存していないのも大きいです。得意先が分散していると、どこか1社に左右されない安定感があるし、それが現場にも安心感をもたらしてくれてると感じます。 中野 浩志:挑戦させてくれる風土もあるよな。社長も「やってみたらええやん」ってスタンスで、部長や課長が背中を押してくれる。実際、私も失敗してきたけど、「それはそれでええ経験や」って言ってもらえて次に活かせたことが多い。 勝田 祐貴:僕もそれは感じています。新人時代にちょっと思い切った仕入れに挑戦したとき、思ったほど売れなかったんですよ。でも、そこで怒られるんじゃなくて「次どうする?」って一緒に考えてもらえたのがありがたかったです。 中野 浩志:そういう試行錯誤を積み重ねてきたからこそ、今の中井青果があると思う。型にはめるんじゃなくて、それぞれのやり方を尊重して、ちゃんと見てくれている会社だと思います。 ◎働きやすさも時代に合わせてアップデート! 勝田 祐貴:入社当初も上司との距離感とか近くて雰囲気は良かったですけど、ここ最近はより、コミュニケーションが活発になりましたよね。話をするのが得意でない人もいるけど、孤独にならないよう声を掛けあっています。 中野 浩志:昔はもっと“個人プレー”で、「自分のことは自分で」って感じだったよな。でも今は、若手もベテランも関係なく情報を共有して、全体で動けるようになってきたと思う。毎週ミーティングやって全体会議もやって、しっかり情報やスキルを共有する土壌ができた。 勝田 祐貴:若手が多いのも大きいですよね。他の仲卸と比べても20代30代が多くて、しかもバリバリやっている。かといって若手だけでなく、ベテランも活躍してるし。 中野 浩志:年齢のバランスはいいよね。上も「聞く耳持とう」って空気があるから、若手が意見を出しやすい。今は本当に“チームで動いている”っていう実感があるね。 ◎仲卸の存在価値とは? 中野 浩志:市場には大きく分けて「卸売会社(荷受)」と「仲卸会社」がいて、農家(JA)の代理人が荷受、小売の代理人が仲卸、という構造。荷受と仲卸の間で値段が決まるわけだけど、最近はネット販売や生産者からの直送も増えてるね。 勝田 祐貴:だからといって仲卸がいらなくなるわけではなくて、むしろ、より必要になってきている場面もあると思います。日本の農家さんは小規模経営が多いですし、農家さん自身が収穫から梱包、発送まで全部自分でやるのは現実的にかなり大変です。 中野 浩志:うん。出荷量も限られている中で、自分で売るところまでやるのは無理がある。その点、中井青果みたいに、大量の青果を一括で受けて、小売店ごとに細かく仕分けて届けるって、実はかなり専門的なノウハウがいる。そこが仲卸の価値なんだよね。 勝田 祐貴:それに、小売側としても「明日までに◯◯を◯ケース」って急に言いたいときがある。そういうスピード感に応えられるのも、僕たちが間にいるからこそ。だからこそ、現場で動ける仲卸の存在って、これからも必要とされると思います。 ◎生産者とのつながりと信頼関係 中野 浩志:量販店の方と一緒に産地に足を運ぶこともあるんですが、実際に畑を見て、生産者さんの話を聞くと、「こんなに手間かけて育ててるんだ!」と、改めて感じます。そういう背景を知っていると、提案の仕方も自然と変わってくるね。 勝田 祐貴:わかります。生産者の方の顔が見えると“預かって売る”っていう責任感も湧いてきますよね。お客さんに伝えるときも、言葉に重みが出るというか。あと、生産者さんが市場に来てくれるイベント!あれも生産者と触れ合ういい機会ですよね。 中野 浩志:イベントは楽しいね。いろんな産地の方が集まって、ご当地キャラクターが来たり、芸能人が来たりすることもあって、ちょっとしたお祭りみたいになる。普段は産地に行かないスタッフも、「この人が作ってるんだな」って顔が見えると、野菜への向き合い方も自然と変わるし、現場全体の意識も高まる。 勝田 祐貴:そういうつながりを実感できる場があるのって、仲卸としてすごく意味があると思います。信頼関係のベースがあると、ちょっとした相談やお願いもしやすくなるし、結果的にお客さんにもいいものが届けられる。これからも、そういうつながりは大事にしていきたいですね。 ◎失敗を恐れず挑戦したい人へ 中野 浩志:私は「正直な商売」をすれば、相手に信頼されて、結果的に長く取引が続くと考えています。信頼関係の積み重ねが大事で、それがやりがいにつながります。扱う物量や金額が大きいのもやりがいです。気づけば「年間10億円プレーヤー」になれる世界ですよ。 勝田 祐貴:育成体制もしっかりしていますし、インセンティブ制度もあって、結果を出せばしっかり評価されます。最初は右も左もわからなくても、やっていくうちに自然と分析力や判断力が身についてきますよ。 中野 浩志:失敗しても「次どうするか」を一緒に考えてくれる会社ですから、怖がらずに挑戦してほしいね! 勝田 祐貴:そうですね。何事にも前向きに取り組める人と一緒に働けたら嬉しいです。朝は早いですけど! ◎対談参加者プロフィール 中野 浩志:第三営業部 部長 調理師としてのキャリアを経て、2008年に入社。配送、営業と経験し、2016年に部長に就任。休日はゴルフや子どもの野球をサポート。 勝田 祐貴:第三営業部 課長 前職は自動車会社の技術職。2018年に入社し、配送・営業を経て、2024年に課長へ就任。釣りが趣味。

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